福岡で働く女性のキャリア作りを応援しているBIZステージです。
 
 
自分のビジネスを始めようと新しいことに取り組んだり、健康のために朝の習慣を変えようと思ったり、ダイエットに取り組んでも、なかなか継続できなくて、習慣を変えれないことってありませんか?
 
そして継続できなく「自分ってダメだなぁ…」「自分には無理なのかも…」と考える人は多いと思います。
 
そういう人たちは習慣化の初歩的な間違いをおかしてるかもしれません。
今回は、継続できなかったり、習慣を変えられなかったりする人の初歩的な間違いをご紹介します。
 
 
 

間違い1:「継続できない」「習慣化できない」のは自分の意志が弱いと思う

  
継続できなかったり、習慣化できなかったりするのは、あなたの意志が弱い、あなたに能力がないなどが原因ではありません!
 
「継続できない」「習慣化できない」その原因は「環境のせい」なのです!
 
私たちは新しい習慣を身につけようと最初は頑張りますが、途中で挫折してしまうと「また途中で終わってしまった、自分って意志が弱いのよね…」と思いがちです。
 
しかし、そもそも継続や習慣化は「意志」だけでは難しいのです。
なぜならば「意志」は「環境」によって育つからです。
新しい習慣を身につける環境にあなたがいれば、自然と新しい習慣は身につきます。
 
この「環境」を整えずに新しいことを継続させたり、習慣化しようとするから途中で挫折してしまうのです
 
例えば、本を読む習慣を身に付けたいと思い、本を読む環境を作ろうと思ったら 
 
・読みたい本をベットの横に置く
・読みたい本をバックの中に入れる
 
など、本に触れやすくなる環境を作ってみることから始めてみましょう。
 
 
 

間違い2:いきなり理想の状態を目指してしまう

 
  
新しい習慣を身につけている理想の状態を目指すのは、大事ですが、いきなり理想を目指してしまうとモチベーションが続かずに挫折する可能性が高いです。
  
人間、誰もがそうですが、新しいことをやろうとすると必ず「抵抗感」が出るからです。
自分にはいいこととわかっていても、どうしても「面倒くさい」という思いが浮かんで、やらない理由を考えてしまうのです。
 
なのでこの状態を解決するには、まずはハードルを下げて新しいことに対しての「抵抗感を低くする」ことを意識しましょう
 
例えば先ほどの「読書習慣をつけたい」と思っても、いきなり毎日30分読書するなど目指さないことです。
最初は「本を持ち歩く」「本を手に取る」など比較的簡単なことからはじめます。
この小さなステップが「達成感」「自分への自信」につながってくるのです。
 
 
 

間違い3:できてない結果を見てがっかりすする

 
 
もし習慣化しようと始めたとしても数日経つとできない日があります。
その時に「できなかった結果」を見てガッカリするのではなく、少しでも新しいことを始めてできたことにフォーカスしましょう。
  
人間はどうしても「できたこと」よりは「できなかったこと」に注目します。
これはあなただけがそうするのではなく、人間だったら誰もそうしてしまうのです。
言ってみれば「できなかったこと」に注目するのは、人間のクセなのです。
  
その人間のクセをわかった上で、小さなことでもいいので「できたこと」に注目しましょう。
そしてこう思いましょう。
 
「やらなかったより、まだマシ!」 
 
例えば「読書習慣」をつけようと「本を持ち歩く」ことから始めたとします。
しかし、数日経つと本を忘れて出かけてしまうことがあるかもしれません。
そこで「あー、忘れてしまった、本を持ち歩く簡単なこともできない私なのかしら…」と思うのではなく、「本を持ち歩くことを忘れてしまったが、それを思い出すということは本に対して以前よりも意識しているということだから、以前よりもまだマシ!」と思い仕切り直すのです。
 
 
 

まとめ

  
自分のビジネスを立ち上げようとしている私たちは、いろんなことに興味を持ちやりたいことがたくさんあると思います。
しかし、なかなかそれを実践し習慣にまですることは結構大変です。
 
その習慣化の大変さに挫折して、中途半端になっていることもあるかと思いますが、今回の「習慣化の初歩的な3つの間違い」を参考にして一つ一つ習慣化に取り組んでみてはいかがでしょうか?
 
少しずつの変化に取り組めば、その小さな変化が蓄積され、自分のビジネスを立ちあげられます。